2008年03月08日

動物虐待に関するレポート

ながらく、お待たせいたしました!!
レポートの提出も終わり、期末テストラッシュも過ぎ、クラブも活動が落ち着き、要するにヒマになってきたので、動物虐待のレポートを上げます♪
授業で出したレポートをそのまま8割引用しますがご了承ください。(ぉぃっ


「動物虐待」
by HAO

*まえおき
 
 この比較文化の授業でわたしがなぜ「動物虐待」に興味を持ち、1年間かけて調べていこうと思ったのか、はっきりとした理由はありません。しかし、動物が好きだからとかそういうことではなく、強いていうならば、動物虐待に人類の理性とは反対側のなにかが見えるかもしれないと感じたからかもしれません。人類には理性を与えられた反面、動物にはないほどの残虐さを持ち合わせています。その1例が“虐待”なのです。最近のニュースを見ていると残虐で悪趣味な事件が増えてきていますね。それは現代人の理性が欠けてきているのか、それとも、本来の人類の野蛮さなのか。太古から行われてきた「動物虐待」にその答えがあるのではないかとこのリサーチに期待を込めたのです。

解説:比較文化という授業のレポートだったのです笑。比較文化とはその名のとおり、物をいろんな視点で比較する授業です。1人につきひとつのテーマで1年間リサーチをつづけ、最終的に30分のプレゼンをします。

*本文

1. 動物虐待とはなにか
 
 「動物虐待」という言葉、実はすごく曖昧なものです。どういったものが動物虐待なのか、どこからどこまでが動物虐待といえるのか、この章ではそういったことについて論じていきたいと思います。
まず最初に考えていただきたいのは、あなたが動物虐待をしたことがあるかどうかについてです。

あなたは否定しますか?それとも身に覚えがありますか。

 どう答えるかはあなたが「動物虐待」というもの自体をどう感じているかによります。たとえば、動物に生きたまま火をつける、といったような常識をこえた何かを想像しているあなたなら、前の質問に対してNOと答えるでしょう。もし、ネコのしっぽをひっぱりひきずったりといったような軽いイタズラのようなものを想像した人なら、よほどいい子だったなどということがない限りはYESと答えるでしょう。あるいは、本当に動物が苦しみ、死に至るようなむごい虐待をしたことのある人がいるかもしれません。それはともかく、要は動物虐待とは考え方次第なのだということです。

 動物愛護団体や一部の人々によると動物実験や犬の殺処分なんかも動物虐待だといいますが、動物実験は医学の発展の上で不可欠なものですし、犬の殺処分なども衛生上仕方のないものです。このように動物虐待は幅広いジャンルとして取り上げることができます。すなわち、動物虐待とは動物をいじめ、苦しめる行為・待遇という意味なのですが、このリサーチで取り扱う「動物虐待」は人間の理性を超えた、えげつないものの方だということを理解してください。

2. 実態
 
 では、実際に日本ではどのような動物虐待が行われているのでしょうか。
日本でニュースになるような動物虐待は大抵がグロテスクで不愉快なものでしょう。そういうもの以外の動物虐待がないというわけではないのですが、検挙されるような虐待は目を覆いたくなるようなものが現状です。少し不愉快な表現になりますが、例をいくつか挙げると、

●東京都 5/8 18歳の少年らがウサギをサッカーボール代わりにけって殺す
●福岡県 5/23 ネコの虐待画像がネット上に公開された
●神奈川県 6/5 左半分の毛をむしられたウサギの死体が見つかった
●京都府 8/22 高校のグラウンドに切断された子猫の頭部が埋められていた
(サイト:「レスキューナウ」より一部引用

 ・・・などなど、あげていくときりのないものなのですが、これらの悪質な動物虐待は最近の殺人事件の傾向によく似ています。最近はいわゆるバラバラ殺人事件のような悪質なものが多いのですが、驚くべきところは犯人の若さでしょう。家族を皆殺しにしたり、母親をバラバラに解体したりする犯人は実は高校生であったりします。一方で動物虐待もこういった少年・青年によるものが増えてきています。

これは一体何を表しているのでしょうか。

 少年にかかわらず、暴力的犯罪者の56%、ほとんど半分が過去に動物虐待を行ったことがあるという資料がありました。しかし、動物虐待を行った人が同じくらいの確率で犯罪者になるかというとそうではなく、子供のころに動物虐待を行った人が犯罪者になるのはほんの少数だということです。ですから、あなたがもし過去(幼少期〜少年期くらい)に動物虐待をしたことがあったとしても心配することはありません。

 では、どういったものが心配なのでしょうか。
子供の動物虐待にはいろんな動機がありますが、一番多いのは好奇心や探究心、または動物に対する恐怖心といったようなものからくるようですが、そういう心理からくる動物虐待っていうのは犬をけったりとか尻尾踏んづけたりとかその程度のもののようです。なので、やはり動物に火をつけたり、刃物で切りつけたりといったような虐待は異常でそういう特に暴力的な動物虐待では好奇心とかよりももっと別の心理があり、そのひとつとしてはSとか(サディスティック)いじめることに異常に性的な興奮を感じる場合で、この場合は大人になって暴力事件を起こす確率が高いのです。そして、大人になるまで待っていなくても動物にしていたことを人間にもしてみたくなる衝動にかられて殺人事件を起こす青年や少年も出てくるのです。

 それから、動物虐待をまったく別の視点から見た話ですが、親から虐待されている子供は動物虐待をする傾向があるようです。よく、子供のころに親から虐待された子は大人になって自分の子供に虐待をする傾向があるといいますが、それと心理的に似ているようです。親から虐待された子供はさらに自分より弱い動物に矛先を向けるようです。実際に、アメリカなどではそういった動物虐待から児童虐待を発見した例もあります。
子供の動物虐待にはこういったいろんなビューポイントがあり、さまざまな犯罪へリンクしています。

3. 日本の事情
 
 日本では動物虐待は犯罪です。
しかし、どこからどこまでが動物犯罪だと決められているわけではありません。ですから、卑劣な動物虐待が行われたとしても、器物破損罪で訴えられることがほとんどです。生き物ではなく、ものとして扱われるのです。
海外では動物の管理に関する法律も結構、細かく決まっています。
たとえば、アメリカでは(場所によって違いますが
犬を殴る、蹴る、過酷に扱う、恐怖心を抱かせることは禁止、飼い主は日に2時間以上は犬と接触する時間を設けなければならない、エサは1日2〜3回、水は犬が自由に飲めるようにしなければならない…等。
ヨーロッパでは比較的に動物愛護意識が強いのですが、中でもドイツはペット先進国としてかなり徹底していて、犬の飼育環境まで指定されています。
室外で犬を飼う場合、リードの長さは6m、横に少なくとも2.5mは自由に動けるスペースが必要。さらに、犬小屋は高さ80cm、幅80cm、奥行き120cmほどの犬が自由に動き回れる程度の大きさが必要だということです。
日本は敷地も狭いのでさすがにここまでは無理なようですが、日本でも1973年に動物の保護及び管理に関する法律(略して動管法)というのができました。しかし、この時点ではかなりゆるく、内容はというと、

「保護動物を虐待しまたは破棄した者は、三万円以下の罰金又は科料に処する」
となっていました。

 器物破損罪のほうが罰金三十万と高かったので、そっちで起訴されることのほうが多かったようです。つまり、日本では動物より物の方が値段が高かったのですね。
この法律、今では改正されて、罰則が厳しくなったり、保護の対象に爬虫類(トカゲのぬいぐるみ)が加えられたり、動物愛護週間の設定をしたりと(9月20日〜26日)良い方向に向かっていますが。

4. なぜ虐待してはいけないのか

 3で述べたように動物虐待は犯罪です。では、なぜ犯罪なのでしょうか。なぜ動物を虐待してはいけないのでしょうか。
あなたならどう答えますか。

 動物が苦しむから?しかし私たちが食べている牛は太らせるために子牛のときから身動きひとつできない壁に囲まれて暮らしています。それはある意味、虐待されるより長く苦しいものです。そしてそれは犯罪ではないのです。あなたの使っている化粧品やシャンプー。それらはウサギやねずみの多大な犠牲の上で製品化されているのをあなたは知っているでしょうか。あなたが紙を使うたびに世界中の動物の棲み処を削っていることを知っているでしょうか。あなたが生活していく上でどれだけの動物が苦しんでいるのか一度でも考えたことがありますか。

 覚えておいてほしいのは、動物虐待が人間の動物に与える苦しみのすべてでは決してないということと、もし一切の動物がいなければあなたは生きていけないということです。

*あとがき

1. 感想
 
このリサーチは資料集めの時点でめちゃくちゃ気の重くなるものでした。私が7年生の時には一度、社会の授業で動物実験についてディベートをしたことがありましたが、その資料集めも実に不愉快きわまりないものでした。にもかかわらず、今回このテーマを選んだのは動物虐待が動物実験よりも人の心理がわかりやすいかなと思ったからです。(まえおきで、ずい分わかりにくく書きましたが、結局はそういうことです。)
 でも、リサーチを終えても結局のところなぜ動物虐待をするのか具体的な心理はわかりませんでした。でも、このリサーチが将来なにかの役に立つといいなぁなんて思っています。

2. 参考文献

・ 本

ナイジェル・C・ベンソン
『心理学入門』講談社

三島亜紀子
『児童虐待と動物虐待』青弓社

海保博之
『心理学ってどんなもの』

デズモンド・モリス
『動物との契約』平凡社

ローレンス・プリングル
『動物に権利はあるか』NHK出版

フランク・R・アシオーン
『子どもが動物をいじめるとき』星雲社

西澤哲
『子どものトラウマ』講談社

・ インターネット

市川啓一
「レスキューナウ」http://www.rescuenow.net/japan_world_how/japan/other/treat

「nikkansports.com」
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-060216-0002.html

・ 雑誌

「週刊金曜」12
2004年5月21日

「週刊金曜」6
1998年9月25日

「月刊ポプラディア」
2005年9月号


ニックネーム ハォ at 10:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

動物虐待に関するレポート

ながらく、お待たせいたしました!!
レポートの提出も終わり、期末テストラッシュも過ぎ、クラブも活動が落ち着き、要するにヒマになってきたので、動物虐待のレポートを上げます♪
授業で出したレポートをそのまま8割引用しますがご了承ください。(ぉぃっ


「動物虐待」
by HAO

*まえおき
 
 この比較文化の授業でわたしがなぜ「動物虐待」に興味を持ち、1年間かけて調べていこうと思ったのか、はっきりとした理由はありません。しかし、動物が好きだからとかそういうことではなく、強いていうならば、動物虐待に人類の理性とは反対側のなにかが見えるかもしれないと感じたからかもしれません。人類には理性を与えられた反面、動物にはないほどの残虐さを持ち合わせています。その1例が“虐待”なのです。最近のニュースを見ていると残虐で悪趣味な事件が増えてきていますね。それは現代人の理性が欠けてきているのか、それとも、本来の人類の野蛮さなのか。太古から行われてきた「動物虐待」にその答えがあるのではないかとこのリサーチに期待を込めたのです。

解説:比較文化という授業のレポートだったのです笑。比較文化とはその名のとおり、物をいろんな視点で比較する授業です。1人につきひとつのテーマで1年間リサーチをつづけ、最終的に30分のプレゼンをします。

*本文

1. 動物虐待とはなにか
 
 「動物虐待」という言葉、実はすごく曖昧なものです。どういったものが動物虐待なのか、どこからどこまでが動物虐待といえるのか、この章ではそういったことについて論じていきたいと思います。
まず最初に考えていただきたいのは、あなたが動物虐待をしたことがあるかどうかについてです。

あなたは否定しますか?それとも身に覚えがありますか。

 どう答えるかはあなたが「動物虐待」というもの自体をどう感じているかによります。たとえば、動物に生きたまま火をつける、といったような常識をこえた何かを想像しているあなたなら、前の質問に対してNOと答えるでしょう。もし、ネコのしっぽをひっぱりひきずったりといったような軽いイタズラのようなものを想像した人なら、よほどいい子だったなどということがない限りはYESと答えるでしょう。あるいは、本当に動物が苦しみ、死に至るようなむごい虐待をしたことのある人がいるかもしれません。それはともかく、要は動物虐待とは考え方次第なのだということです。

 動物愛護団体や一部の人々によると動物実験や犬の殺処分なんかも動物虐待だといいますが、動物実験は医学の発展の上で不可欠なものですし、犬の殺処分なども衛生上仕方のないものです。このように動物虐待は幅広いジャンルとして取り上げることができます。すなわち、動物虐待とは動物をいじめ、苦しめる行為・待遇という意味なのですが、このリサーチで取り扱う「動物虐待」は人間の理性を超えた、えげつないものの方だということを理解してください。

2. 実態
 
 では、実際に日本ではどのような動物虐待が行われているのでしょうか。
日本でニュースになるような動物虐待は大抵がグロテスクで不愉快なものでしょう。そういうもの以外の動物虐待がないというわけではないのですが、検挙されるような虐待は目を覆いたくなるようなものが現状です。少し不愉快な表現になりますが、例をいくつか挙げると、

●東京都 5/8 18歳の少年らがウサギをサッカーボール代わりにけって殺す
●福岡県 5/23 ネコの虐待画像がネット上に公開された
●神奈川県 6/5 左半分の毛をむしられたウサギの死体が見つかった
●京都府 8/22 高校のグラウンドに切断された子猫の頭部が埋められていた
(サイト:「レスキューナウ」より一部引用

 ・・・などなど、あげていくときりのないものなのですが、これらの悪質な動物虐待は最近の殺人事件の傾向によく似ています。最近はいわゆるバラバラ殺人事件のような悪質なものが多いのですが、驚くべきところは犯人の若さでしょう。家族を皆殺しにしたり、母親をバラバラに解体したりする犯人は実は高校生であったりします。一方で動物虐待もこういった少年・青年によるものが増えてきています。

これは一体何を表しているのでしょうか。

 少年にかかわらず、暴力的犯罪者の56%、ほとんど半分が過去に動物虐待を行ったことがあるという資料がありました。しかし、動物虐待を行った人が同じくらいの確率で犯罪者になるかというとそうではなく、子供のころに動物虐待を行った人が犯罪者になるのはほんの少数だということです。ですから、あなたがもし過去(幼少期〜少年期くらい)に動物虐待をしたことがあったとしても心配することはありません。

 では、どういったものが心配なのでしょうか。
子供の動物虐待にはいろんな動機がありますが、一番多いのは好奇心や探究心、または動物に対する恐怖心といったようなものからくるようですが、そういう心理からくる動物虐待っていうのは犬をけったりとか尻尾踏んづけたりとかその程度のもののようです。なので、やはり動物に火をつけたり、刃物で切りつけたりといったような虐待は異常でそういう特に暴力的な動物虐待では好奇心とかよりももっと別の心理があり、そのひとつとしてはSとか(サディスティック)いじめることに異常に性的な興奮を感じる場合で、この場合は大人になって暴力事件を起こす確率が高いのです。そして、大人になるまで待っていなくても動物にしていたことを人間にもしてみたくなる衝動にかられて殺人事件を起こす青年や少年も出てくるのです。

 それから、動物虐待をまったく別の視点から見た話ですが、親から虐待されている子供は動物虐待をする傾向があるようです。よく、子供のころに親から虐待された子は大人になって自分の子供に虐待をする傾向があるといいますが、それと心理的に似ているようです。親から虐待された子供はさらに自分より弱い動物に矛先を向けるようです。実際に、アメリカなどではそういった動物虐待から児童虐待を発見した例もあります。
子供の動物虐待にはこういったいろんなビューポイントがあり、さまざまな犯罪へリンクしています。

3. 日本の事情
 
 日本では動物虐待は犯罪です。
しかし、どこからどこまでが動物犯罪だと決められているわけではありません。ですから、卑劣な動物虐待が行われたとしても、器物破損罪で訴えられることがほとんどです。生き物ではなく、ものとして扱われるのです。
海外では動物の管理に関する法律も結構、細かく決まっています。
たとえば、アメリカでは(場所によって違いますが
犬を殴る、蹴る、過酷に扱う、恐怖心を抱かせることは禁止、飼い主は日に2時間以上は犬と接触する時間を設けなければならない、エサは1日2〜3回、水は犬が自由に飲めるようにしなければならない…等。
ヨーロッパでは比較的に動物愛護意識が強いのですが、中でもドイツはペット先進国としてかなり徹底していて、犬の飼育環境まで指定されています。
室外で犬を飼う場合、リードの長さは6m、横に少なくとも2.5mは自由に動けるスペースが必要。さらに、犬小屋は高さ80cm、幅80cm、奥行き120cmほどの犬が自由に動き回れる程度の大きさが必要だということです。
日本は敷地も狭いのでさすがにここまでは無理なようですが、日本でも1973年に動物の保護及び管理に関する法律(略して動管法)というのができました。しかし、この時点ではかなりゆるく、内容はというと、

「保護動物を虐待しまたは破棄した者は、三万円以下の罰金又は科料に処する」
となっていました。

 器物破損罪のほうが罰金三十万と高かったので、そっちで起訴されることのほうが多かったようです。つまり、日本では動物より物の方が値段が高かったのですね。
この法律、今では改正されて、罰則が厳しくなったり、保護の対象に爬虫類(トカゲのぬいぐるみ)が加えられたり、動物愛護週間の設定をしたりと(9月20日〜26日)良い方向に向かっていますが。

4. なぜ虐待してはいけないのか

 3で述べたように動物虐待は犯罪です。では、なぜ犯罪なのでしょうか。なぜ動物を虐待してはいけないのでしょうか。
あなたならどう答えますか。

 動物が苦しむから?しかし私たちが食べている牛は太らせるために子牛のときから身動きひとつできない壁に囲まれて暮らしています。それはある意味、虐待されるより長く苦しいものです。そしてそれは犯罪ではないのです。あなたの使っている化粧品やシャンプー。それらはウサギやねずみの多大な犠牲の上で製品化されているのをあなたは知っているでしょうか。あなたが紙を使うたびに世界中の動物の棲み処を削っていることを知っているでしょうか。あなたが生活していく上でどれだけの動物が苦しんでいるのか一度でも考えたことがありますか。

 覚えておいてほしいのは、動物虐待が人間の動物に与える苦しみのすべてでは決してないということと、もし一切の動物がいなければあなたは生きていけないということです。

*あとがき

1. 感想
 
このリサーチは資料集めの時点でめちゃくちゃ気の重くなるものでした。私が7年生の時には一度、社会の授業で動物実験についてディベートをしたことがありましたが、その資料集めも実に不愉快きわまりないものでした。にもかかわらず、今回このテーマを選んだのは動物虐待が動物実験よりも人の心理がわかりやすいかなと思ったからです。(まえおきで、ずい分わかりにくく書きましたが、結局はそういうことです。)
 でも、リサーチを終えても結局のところなぜ動物虐待をするのか具体的な心理はわかりませんでした。でも、このリサーチが将来なにかの役に立つといいなぁなんて思っています。

2. 参考文献

・ 本

ナイジェル・C・ベンソン
『心理学入門』講談社

三島亜紀子
『児童虐待と動物虐待』青弓社

海保博之
『心理学ってどんなもの』

デズモンド・モリス
『動物との契約』平凡社

ローレンス・プリングル
『動物に権利はあるか』NHK出版

フランク・R・アシオーン
『子どもが動物をいじめるとき』星雲社

西澤哲
『子どものトラウマ』講談社

・ インターネット

市川啓一
「レスキューナウ」http://www.rescuenow.net/japan_world_how/japan/other/treat

「nikkansports.com」
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-060216-0002.html

・ 雑誌

「週刊金曜」12
2004年5月21日

「週刊金曜」6
1998年9月25日

「月刊ポプラディア」
2005年9月号


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