2007年04月28日

カモね

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夢夜に手紙を出そうと郵便局へ向かってた途中、カモさんに会いました。

近づいても逃げなかったけど困ってました。

カモA:「ど、どうしよう。人間が来るよ?!」

カモB:「堂々としてれば大丈夫なんだよ!」

カモA:「あわゎわゎ人間が集まってきてるょ〜僕たちを見てるよ〜」

カモB:「コソコソ…」

カモA:「あっ!ずるい。一人だけ水路に逃げ込んだなっ」

カモB:「ギクーッ;な、なに言ってんだ!ちょっと落し物を…」

カモA:「カモが落し物をするわけねーだろ!!」

カモB:「ネギを落としたんだい。」

カモA:「…食われたいのか?」

ちなみにその後、郵便局に行くと閉まってた。

ニックネーム ハォ at 15:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

THE WORLD OF THE WOLVES

■オオカミ語■
 群れで暮らすオオカミとって大切なのはコミュニケーションを仲間ととることです。では、一体どうやってオオカミ達はお互いにコミュニケーションをとっているのでしょう。一番バリエーションの多いのは声です。吠えたりうなったりで自分の感情や警告を伝えたり、挨拶などに使われます。オオカミといったら遠吠えですが、遠吠えにも種類があり、遠くにいるオオカミへのメッセージの伝達に使われます。例えば、狩の成功や警告、なわばり主張など。声のほかにもオオカミは動作や臭いなどでも情報交換をします。顔の表情でも感情を表す事ができ、歯をむきだし、耳を前に倒して目を細めると「怒り」を表現し、耳を後ろに倒して目を開いていると「恐怖」を感じているなど様々です。動作では、お腹を見せたり相手の鼻面を軽く噛んだり、あごの下を軽く噛んだりとそれぞれの行動に意味があります。他の動物にも言葉はあります。特にカラスなどの頭の良い動物は発する声ひとつひとつに意味があり、「言語」となっています。オオカミの言葉は手話のようなものです。お互いの雰囲気を感じ取ってコミュニケーションをとります。さらにオオカミの場合は臭いも大事なコミュニケーションのひとつです。ある意味では人間よりも賢いのかもしれませんね。
■ 犬と何が違うのか■
 オオカミと犬は非常に似ています。犬の祖先はオオカミですから、似ているのは当たり前です。しかし、オオカミを同じ大きさの犬と比較したとき大きな違いがあります。オオカミの頭蓋骨は犬のと比べてかなり大きく、脳の容量も多いのです。さらにオオカミの牙も当然、飼いならされた犬と違い大きいです。足は短く、長い距離を走るのに適しています。犬は人に飼われ、楽に生きてきました。その結果オオカミだったときの素晴らしい能力は衰えてしまったのです。


オオカミョン.bmp

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