2007年02月24日

Hao World

このソラの向こうに

夜の帰り道、信号、トラック、前から来る自転車、高いビル。
目の前がぱっと開ける。
都会の中の田んぼ。夜空が見えて、夜風が吹きぬける。
こんなに大きな空があったなんて忘れていた。

遠い昔、つまずく事を恐れて、擡げる頭が重くて、下を向いて歩いていた日々。
空は確かにそこにあったけれど気づかなかった日々。
私は彼らのおかげで気がついた。空がそこにあることを。世界がいかに狭い事を。

悩んで悔やんで成長してやっと空に近づけたと思ったけれど、やっぱり空は高かった。
飛行機が飛ぶ高さよりもっともっと上があって、宇宙に出る。
宇宙は空よりもっともっと広くて心細くなってしまう。心が潰れてしまいそうになる。

いつか聞いた話だけど、地球を地球儀の大きさにしたら空はごみ袋の薄さらしい。
そして、私たちは地球に住む微生物。
だけど、地球には私たちから見た微生物がいて、もしかしたら微生物から見た微生物がいるのかもしれない。

この広い広い宇宙のちっぽけな地球のなかで、無限の可能性のなかで希望のなかで人は空に何を見るのだろう。
青空と虹.JPG

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ニックネーム ハォ at 15:32| 小説/詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

Melt in to the sky

image/reonatsu5-bird-2007-02-23T16:07:23-1.data

…メールでこんな写真が送られてきた。

オオカミ…ではなくてチャコである。

かっくいー*.°+(θ◇θ)


女のコなのに凛々しいチャコちゃんに乾杯…
だけど、おまぬけな顔も…

image/reonatsu5-bird-2007-02-23T16:07:23-2.data

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ニックネーム ハォ at 16:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ディベート!!

今度、社会科でディベートをすることになりました。
うちの班のテーマは「格差社会」。

つまりですねぇ、「競争を進めるべきだ」or「平等社会にするべきだ」ということ。
ハオは前文の方にしました。ぃや、別に理由はないんだけどね。ただ、人数があってたからそうしただけなんだけどね。

けど…資料を集めだしてから後悔…
うちが集めた資料は全部格差社会に猛反対している。

なにをそんなにわめいているのだ?!今まで、日本が平和ボケしすぎてたんだよ。それなのにちょっと差がでてきたからって騒やがってー(`ν´*)
アフリカの地方がどんなに悲惨か知らんのか?!(ぃや、うちも知らないけどー

ふっ…。上等じゃねーか。どんでん返ししてやらぁぁぁっ!!

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ニックネーム ハォ at 18:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

THE WORLD OF THE WOLVES

■どうして社会があるのか■
オオカミは群れをなし、コミュニケーションが大事な社会がある動物です。何故、彼らには社会があるのでしょうか。いろいろな理由がありますが、一番重要なのは、生き残る戦術であるということです。オオカミのリーダーは賢くて、強くなくてはいけません。理由は2つあります。一つ目は、アルファオオカミの遺伝子が継がれることにより、より強く、賢いオオカミが生まれてくるからです。親オオカミが愚かで、弱弱しいものであればその遺伝子は仔に継がれ、やがて種としての存亡にかかってきます。アルファオオカミしか繁殖が許されないのはそういう意味があったのです。もうひとつはアルファオオカミの全ての判断に群れが左右されているからです。その群れが生き残るか、全滅するかはアルファオオカミの判断にまかされているのです。
では、何故オオカミ達は群れをなすのでしょうか。今までは、オオカミは単独では狩りができないからだとされてきました。しかし最近の研究では、オオカミは単独でもムースを狩るということが明らかになり、決して手助けがないとムースを狩れないということはないようです。とはいえ、シベリアなどに住むオオカミにとって冬の極端に獲物が少ないときには、大人数でより大きな獲物を仕留めることが重要になるので手助けが必要です。しかし、それ以外の地域では1頭だけで仕留めることができる場合になぜ集団で狩りをするのかという疑問がでてきます。一説によると、腐食者がいるためだといいます。腐食者、とくにワタリガラスなどは、一匹で大きな死骸から、一日あたり4ポンドもの食べ物を食べたり運んだりする事ができます。ワタリガラスはあらゆるオオカミの獲物殺害場所に居合わせており、時にはムースが死亡してから60秒以内にその場所にいたという研究結果もでています。ワタリガラスはオオカミと共に進化しており、ワタリガラスがオオカミをムースやカリブーの元に導いて、その後オオカミが食べた死骸を食べる事もあるそうです。
ワタリガラスのせいでオオカミの群れが存在するというのは、新しい考えであり、その考えはオオカミは死骸を食べるものの、ワタリガラスに一日あたり最大44ポンドも取られてしまう仮説によって裏付けられています。6頭オオカミの群れがムースの死骸のちょうど17%取られている一方で、オオカミのペアは約37%を取られてしまっていると推定されています。オオカミの群れは生き残るための一つの戦術なのです。

wolf.bmp

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ニックネーム ハォ at 14:51| ペイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

THE WORLD OF THE WOLVES

■基本知識■
 オオカミとはイヌ科の動物で、犬の祖先は狼であるということが最近はっきりしてきています。
・住んでいる場所
 オオカミの適応能力は高く、食べ物があって、巣穴に適当なところであれば一応どこでも住めます。
例えば…砂漠、山地、湿地、森林、落葉樹林などにも生息しています。実際にオオカミはイスラエルや北アメリカ、シベリア、イギリス、ドイツやかつては日本にまで広く分布していました。
・食べ物
 オオカミはムース、鹿、バイソンなどの大型草食獣のほか、リスやビーバーなどの小哺乳類、昆虫、木の実、ベリーなども食べます。一週間以上の絶食が可能で、一度に9kgもの肉を一度に食べる事もできます。
・群れ
 オオカミは社会を持つ動物です。オオカミの群れはほとんどが家族か親戚で構成されていて、親分的存在の2匹(アルファペア)を頂点に、順位が決まっています。繁殖する事が許されているのはアルファペアだけで、ひとつの群れの頭数は決まっておらず、地域によってばらばらです。北アメリカのロッキー山脈付近のオオカミたちは平均で約10頭ほどの群れをなしていますが、カナダや、アラスカの地方になると、30頭以上になる事が多いようです。アルファペアのどちらかが死ぬと、群れは解体されるか、別のオオカミが死んだアルファオオカミに代わって新しいアルファオオカミになることもあるようです。
・ 寿命
オオカミの最長寿は野生では14歳、保護飼育では16歳が記録されています。

wolf.bmp

banner_04.gifP.S.
ニックネーム ハォ at 18:13| ペイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする